2012年1月30日月曜日

AT&Tがパケット料金値上げ


AT&Tがトラフィック増によりパケット料金を値上げするそうです。
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201201201049.html

上げ幅は各プランで上限が増えつつ$5ずつ値上げになるそうです。
200MB/$15 → 300MB/$20
2GB/$25 → 3GB/$30
4GB/$45 → 5GB/$50

値上げなのですが、率直な感想は「うらやましい」です。
私の使い方なら月々2~3GBあれば十分だからです。
しかも3GBで$30。日本の料金がいかに偏っているか物語っています。

3Gに関しては1GB/1,000円が妥当じゃないんでしょうか。

3GBじゃ全然足りない方もいるでしょうがそういう方はその分お金払えばいいんです。
電気でも、ガスでも、水道でも使った分だけ払うのが理にかなっていると思いますし、
そうすべきだと思います。

今の日本の、ARPU稼ぐために高額での定額サービスを始めてヘビーユーザを養いつつ
インフラが追いつかなくなったら速度規制する流れはいかがなものかと思います。

SoftBankではなくemobile辺りにもっと料金面で頑張って改革の波を起こしていただきたいです。



2012年1月18日水曜日

Galaxy S2買った


とあるブログで海外版Galaxy S2でも

ドコモのプラスエリアをつかめる(バンド変えれば)との

書き込みを見つけたので、hadtecから購入しました。

ドコモ版のSC-02Cを買ってSIMロック解除も考えたのですが

テザリング時の挙動が嫌で海外版にしました。

年末発送だったので日本到着後お正月を配送業者の倉庫で過ごし

発送から10日たって手元に届きました。

解像度だけだと、Xperia rayにも負けちゃうのですが

全体的なバランスで見たらとても使いやすい端末です。

ストレージの容量を気にしてケチケチしなくていいですし

動きもサクサクですし。

早速「Japan band」を選択してエリアプラス対応の儀式をし

b-mobileで使用してみましたがなかなか快適です。

ですのでスピードが出るSIMを入れたくなって

結局メインで使っている黒SIMを入れて使っています。

やっぱりいろいろと弄りたい人はAndroidですね。

iPhoneも良いのですがすぐ飽きてしまいます。

今はGalaxyS2とIS01と光ポータブルの3点セットがお気に入りです。

IS01は最近また使い始めるようになりました。

QWERTYキー付きはテキスト入力が楽でいいです。


2012年1月17日火曜日

SIMなしiPhone4Sで緊急地震速報


1月13日に起こった地震でiPhone4Sから緊急地震速報のアラームが鳴りました。

しかしiPhoneにはSIMを入れておらず、Wi-Fiで使っていた状態だったのでいろいろと疑問が出てきました。

ドコモのエリアメールにしろ、auのブロードキャストSMSにしろ

各キャリアの通信網を使って通知が来るものだと思っていました。

今回iPhoneにはSIMを入れておらず、当然Softbankの3G通信網にはぶら下がっていませんでした。

Softbankの緊急地震速報はインターネットさえ繋がっていれば、なまず速報の様に通知が来るのでしょうか。

※iPhone4Sには地震通知アプリはいれていませんでした

次に、通知を送るエリアをどうやって決めているのかということです。

キャリアの基地局に繋がっていれば、該当地域の基地局にぶら下がっている端末をに通知を送ることは可能ですが、インターネット経由で接続された端末をどうやって判別しているのかは疑問です。

iPhone側でGPSで位置を割り出し通知サーバに登録してるのか、

今回は自宅にいたのでGoogleなどに収集された自宅のWi-Fiから地域を特定していたのか、はたまたインターネット経由で接続されたiPhoneに一斉に通知を送ったのかは不明です。

2011年12月13日火曜日

ソフトバンクのWi-Fi


最近ソフトバンクのWi-Fiスポットが増えたなと実感します。
Wi-Fiスポットが増えれば本来ならば喜ばしいことなのですが、
ソフトバンクのWi-Fiスポットはいろいろ問題があるので手放しに喜べないです。

1.無駄に数だけ増えてWi-Fiが干渉している。

何も考えずに設置をしているのでしょう、以前からあるWi-Fiのチャンネルにもあきらかに
干渉するような設置をしています。


2.Wi-Fiなのにスピードが出ない。

これはソフトバンク系では以前からある問題ですが、
さらに足まわりに1.5GHz帯のUltra Speedを使ってWi-Fiスポットを展開しているようで、
規制があったり、品質が悪かったりとソフトバンク品質です。


3GのデータをWi-Fiにオフロードするのはいいですが、
無闇にWi-Fiをばらまいて接続できない、干渉でスピードがでないでは
「Wi-Fiはつかえないから使わない」になってしまって、Wi-Fiにオフロード出来るものも
できなくなってしまうのでは?と思ってしまします。

数が多くても、まともに使えるWi-Fiスポットが少ないと本当に意味が無いと思います。


2011年11月2日水曜日

外付けバッテリー買った



スマートフォン購入と同時に液晶保護シートと
スペアのバッテリーを買うようにしています。

iPhoneはバッテリーの交換ができないので
amazonでどうせならと容量の大きめのバッテリーを購入しました。

今まで使用していたのはポケットバッテリー 2200mAhと同等品でしたので
これより容量の大きなものを探しました。

今回購入したのはWintop International(HK) Limitedの
「iPad&iPhone用5000mAh大容量補助バッテリーUSB Power Bank」
というもの。

これを選んだ理由は容量あたりのコストパフォーマンスがいいこと。
5000mAhで送料込み\2,100円です。

値段が値段なだけに寿命が短いなど欠点があるかもしれませんが
ダメになったらまた買えばいい話ですし。

今のところ快適に使えています。

2011年10月20日木曜日

softbank0001アクセスポイント

最近はSIM無しのiPhone4S
と、黒SIMを入れたXperia miniを持ち歩いています。

カフェなどでWi-Fiが使える場合は極力そちらに繋げたいのですが、
Android端末だと有効なSIMが入っていないと認証に失敗してしまいます。

黒SIMを入れたminiは問題なく接続できるのですが、
iPhoneはどうなんだろうと思い実験してみました。

iPhoneにはあらかじめSIMを入れて、ソフトバンクのWi-Fi接続構成ファイルをインストールしておきました。

インストール後、SIMをminiへ差し替えます。

この状態でsoftbank0001のアクセスポイントへ繫げてみました。
結果は、黒SIM入れたminiもSIM無しのiPhoneも問題なく接続可能でした。



2011年10月17日月曜日

Xperia miniにCM7.1入れてみた

Xperia miniにCyanogenMod 7.1を焼いてみました。

手順は簡単に、

1.boot loaderをunlock
2.boot.imgを書きこむ
3.リカバリモードからCM ROMを書き込む

以上の手順で行いました。
詳細は他ブログ等に記載があるのでそちらを参照(自分もw)

CM7.1をiPhoneの黒SIMで使った感想は、「APNが保存できない」に尽きます。
b-mobileU300はAPNを作成、保存できましたが、黒SIMはダメでした。
あと、カメラでタッチ撮影ができないとか、通話時のノイズキャンセリングが多分使えないとか
細かい所を見ていくあえてCMにするメリットが見当たりませんでした。

純正のROMに戻すわけですが、バックアップを一切取らずに作業をしていたので
どうしようかと焦りましたが、Flashtoolなるものでftfファイルを焼けばいいらしいことが
わかりました。

ftfファイルはコチラから、2.3.4のものをダウンロードし、
boot.imgも適当にダウンロードしてきました。

落としてきたboot.imgをfastbootでflashしてから、Flashtoolを使い落としてきたftfファイルを
焼きこみました。

あまり深く考えずにやってしまったのですが、特に問題なく起動、使用出来てます。
Verが2.3.4に上がって、端末単体でスクリーンショットがとれたりと以前より便利になりました。



ワイヤレスゲート申し込み

ワイヤレスゲートのヨドバシプラン480円の申し込みをしました。

これで、
・ソフトバンク系のWi-Fi
・フレッツスポット
・ワイヤレスゲートプラン

と困らない程度にWi-Fiスポットを使えます。

フレッツスポットは認証がPPPoEで対応機器でしか今のところ使えないので、今回ワイヤレスゲートに申し込んだタイミングで解約でもいいかなと考えてます。

しかし、今の職場はフレッツスポットの電波が飛んでいるので悩ましい所です。

2011年10月3日月曜日

USBテザリング

最近はソフトバンクのWi-Fiスポットも増えてカフェなどで快適に使える場所も増えてきました。

ソフトバンクの場合はWi-Fiスポットに繋がってもパケットが流れてこない場合もあるので、繋がっても安心はできません。

少なからず快適に使える場所では
Wi-Fiスポットに繋いだ状態でUSBテザリングをすると、
PCからWi-Fiスポット経由でインターネットにアクセスできます。

3Gを使うより速くて快適に使用できますし、同時に充電も可能です。

Wi-Fiテザリングでは3G経由でしか繋がらないですが、USBテザリングだと3G回線や、Wi-Fi経由でも繋がるので便利です。

2011年10月1日土曜日

050 Plus


Android版050Plusがリリースされたので早速試してみました。
インストールしたのはいつもb-mobileU300を入れているSC-02B。

インストールが終わってアプリを立ち上げるとウィザード形式で進み
希望の番号を選んだり、カード番号入れたりで仮登録が完了しました。

最後に登録した電話番号に確認の電話(事前登録したPINいれる)がきて
登録完了でした。

テスト結果

・Wi-Fi 
 送信 OK
 受信 OK

・b-mobileU300
 送信 OK
 受信 NG

・黒SIM
 送信 OK(少しこもる)
 受信 OK(少しこもる)

通話テストは予想通りb-mobileU300じゃ無理でした。
電話に出ると下りのパケットが流れずダメでした。
(相手に届くけど聞こえない状態)
自宅の光回線にPPTPでVPNして試しても見ましたが
送話、受話とも細切れで全然会話になりませんでした。

黒SIMだと少し音声がこもる感じですが、遅延も殆ど感じられず
実用レベルだと感じました。

Wi-Fi環境だと全く問題なしです、快適に通話できました。

b-mobile Farとかだと大丈夫そうな気がします。